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H21法規21(2級建築士学科試験問題)

2015年03月31日 H21法規21(2級建築士学科試験問題)

次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。 ただし、防火地域及び準防火地域以外の地域、地区等は考慮しないものとする。
1.準防火地域内の2階建、延べ面積300の物品販売業を営む店舗は、耐火建築物又は準耐火建築物としなければならない。

2.準防火地域内の木造2階建、延べ面積150の住宅は、その外壁の開口部で延焼のおそれのある部分に、準遮炎性能を有する防火設備を設けなくてはならない。

3.準防火地域内の建築物で、外壁が耐火構造のものは、その外壁を隣地境界線に接して設けることができる。

4.防火地域内の広告塔で、建築物の屋上に設けるものは、その主要な部分を不燃材料で造り、又は覆わなければならない。

5.準耐火建築物の延べ面積200の木造2階建の住宅は、防火地域及び準防火地域にわたって新築してはならない。




















(正解)1

耐火、準耐火構造の判定の問題。法別表1の特殊建築物の用途と規模からの規定と法第61条、62条の防火地域、準防火地域の規定と両方チェックする必要がある問題。1はどちらにも該当しないので耐火構造、準耐火構造以外で建築することができる。よって解答は1

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