建築設計科(建築 専門学校)

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H21法規23(2級建築士学科試験問題)

2015年03月29日 H21法規23(2級建築士学科試験問題)

次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1.市街化調整区域内において、木造2階建、延べ面積200屬痢医療法に基づく診療所を新築しようとする場合は、都市計画法上、原則として、都道府県知事の許可を受ける必要がある。

2.宅地造成工事規制区域内の宅地造成において、切土又は盛土をする土地の面積が500を超える場合は、宅地造成等規制法上、原則として、都道府県知事の許可を受ける必要がある。

3.市町村が施行する土地区画整理事業の施行地区内において、事業計画の決定の公告後、換地処分があった旨の公告のある日までは、建築物の改築を行う場合には、土地区画整理法上、都道府県知事の許可を受ける必要がある。

4.木造2階建、延べ面積500屬龍ζ噂斬陲凌恵杞事は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」上、原則として、分別解体等をしあんければならない。

5.元請の建設業者が請け負った、木造2階建、延べ面積500屬龍ζ噂斬陲凌恵杞事の場合は、あらかじめ発注者の書面による承諾が得られれば、建設業法上、一括して他人に請け負わせることができる。




















(正解)5

その他の法令に関する複合問題。このタイプの問題は広く知識を問われるので注意したい。建設業法第22条より、建設業者はその請け負った建設工事をいかなる方法をもってしても一括して他人に請け負わせてはならないとある。よって解答は5

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