建築設計科(建築 専門学校)

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H21施工06(2級建築士学科試験問題)

2015年02月22日 H21施工06(2級建築士学科試験問題)

鉄筋コンクリート工事における鉄筋の継手・定着に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.柱主筋をガス圧接継手とし、隣り合う主筋の継手は、同じ位置とならないように300mmずらした。
2.ガス圧接に当たって、圧接部における鉄筋中心軸の偏心量は、鉄筋径の1/5以下とした。
3.フックのある重ね継手の長さには、末端のフック部分の長さを含めなかった。
4.重ね継手の長さの指定が40dの場合、D10とD13との継手の長さは400mmとした。
5.ガス圧接継手における圧接部の全数について外観検査を行い、さらに合格とされた圧接部の抜取り検査として超音波探傷試験を行った。
























(正解)1
隣り合う主筋の継手は、400mm以上ずらして設ける。

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