建築設計科(建築 専門学校)

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H26計画1(木造建築士学科試験問題)

2015年01月28日 H26計画1(木造建築士学科試験問題)

日本の住宅史に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.数寄屋造りは、書院造りに茶室建築の手法を取り入れた形式である。

2.寝殿造りは、平安時代に完成された貴族住宅の形式である。

3.合掌造りは、江戸時代に岐阜県の白川地方などの養蚕農家に用いられた、屋根を巨大な扠首で支える形式である。

4.田の字形(四間取)は、大正時代から普及し、都市における中流階層の住宅の形式である。

5.曲まがり屋は、土間の前方に馬屋のための突出部を設けたL字型平面の農家の形式である。






















正解(4

住宅の形式として、田の字形はわが国の農家の基本をなす間取りの一つである。





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