建築設計科(建築 専門学校)

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H26計画4(木造建築士学科試験問題)

2015年01月25日 H26計画4(木造建築士学科試験問題)

伝熱・結露に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.内断熱の外壁において、断熱層の室内側に防湿層を設けることは、冬期における内部結露の防止に有効である。

2.外壁の室内側の表面温度を室内空気の露点温度以下に維持することは、その壁の室内側における表面結露の防止に有効である。

3.断熱材の熱伝導率は、一般に、水分を含むと大きくなる。

4.熱損失係数は、その値が小さいほど、断熱性能が高い建築物であることを表す。

5.切妻屋根の木造住宅において、両妻側に十分な大きさの換気口を設けることは、小屋裏結露の防止に有効である。






















正解(2

この方法では、室内空気温度が露点温度を超えた場合、その壁の室内側は結露する。





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