H26計画5(木造建築士学科試験問題)
2015年01月24日 H26計画5(木造建築士学科試験問題)
日射・採光・照明に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.天空日射量は、一般に、大気透過率が高くなるほど増加する。
2.均斉度は、室全体の照度分布の均一さを評価する指標である。
3.点光源による受照面の照度は、光源からの距離の二乗に反比例する。
4.昼光率は、天候や時刻により変化しない。
5.窓の日射遮係数は、その値が大きいほど日射の遮効果は小さい。
正解(1)
大気透過率が高くなると、大気層の水蒸気やちりが少ないということとなり、光は乱反射の量が少ないまま地上に到達することとなるので天空日射量は増加しない。
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