建築設計科(建築 専門学校)

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H26計画6(木造建築士学科試験問題)

2015年01月23日 H26計画6(木造建築士学科試験問題)

音に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.日本工業規格(JIS)における床衝撃音遮断性能の等級Lrは、その数値が小さいほど床衝撃音の遮断性能が低くなる。

2.音の大きさに対する聴覚の感度は、一般に、高音域の音より低音域の音のほうが低い。

3.壁の吸音率の算出においては、壁に吸収される音」と壁を透過する音」を合わせたものを吸音とする。

4.残響時間は、室の容積が同じ場合、室の吸音力が大きいほど短くなる。

5.1,000Hzの純音は、250Hzの純音に対して2オクターブ周波数が高い。






















正解(1

床衝撃音レベルに関する遮音等級Lrは、その数値が小さいほど遮断性能が優れている。





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