建築設計科(建築 専門学校)

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H26計画12(木造建築士学科試験問題)

2015年01月17日 H26計画12(木造建築士学科試験問題)

事務所ビルの計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.事務室の机の配置において、机を対面に配置する形式は、事務室の所要床面積が小さく、密なコミュニケーションを必要とする業務に適している。

2.コアプランにおけるセンターコア形式は、共用部分を中央に集約して配置した平面形式であり、事務室の採光を得やすい。

3.レンタブル比は、貸事務所ビルの収益性に関する指標の一つであり、収益部分の床面積に対する非収益部分の床面積の割合である。

4.事務室における1人当たりの所要床面積は、一般に、8〜12�崢�度である。

5.モデュール割りは、基準となる単位寸法や数列化した寸法群により、建築物及び建築物の各部の寸法を相互に関連づけるように調整することである。




















正解(3)

レンタブル比は、総床面積に対する収益部分の床面積の割合をいう。





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