H26計画15(木造建築士学科試験問題)
2015年01月14日 H26計画15(木造建築士学科試験問題)
住宅の屋根に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.金属板瓦棒葺は、一般に、雨仕舞がよく、風のあおりに強い特徴を持っている。
2.腰折れ屋根は、勾配が上部と下部とで異なり、上部が急勾配、下部が緩勾配の屋根である。
3.方形屋根は、四つの隅棟が一つの頂点に集まる屋根である。
4.日本瓦葺の屋根勾配は、一般に、4/10以上とする。
5.軒先に設ける軒どいの水勾配は、一般に、1/200以上とする。
正解(2)
腰折れ屋根は、上部が緩勾配で下部が急勾配となる。
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