H26計画17(木造建築士学科試験問題)
2015年01月12日 H26計画17(木造建築士学科試験問題)
高齢者、身体障がい者等に配慮した一戸建住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.廊下の手摺すりの高さを、床面から750mmとした。
2.車椅子使用者が利用する浴室の出入口の段差は、水仕舞を考慮して、10mmの単純段差とした。
3.開き戸の把手は、レバーハンドルを避け、握り玉方式のものとした。
4.便所の出入口の錠は、外側からも解錠可能なものとした。
5.車椅子使用者が利用する玄関ポーチへのスロープの勾配を、1/18とした。
正解(3)
開き戸の把手は、握り玉方式よりもレバーハンドルの方が握力を必要としないため、レバーハンドルが適正である。
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