建築設計科(建築 専門学校)

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H26計画18(木造建築士学科試験問題)

2015年01月11日 H26計画18(木造建築士学科試験問題)

木造建築物の耐久性の向上に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.建築物の周囲に、コンクリート打ちの犬走りを設けることは、建築物の地盤面に接する部分の保護に有効である。

2.浴室をユニットバスとすることは、構造躯体の劣化の軽減に有効である。

3.土台に接する外壁の下端に水切りを設けることは、土台の劣化の軽減に有効である。

4.床下の地盤面を建築物の周囲の地盤面より低くすることは、床下の湿気対策として有効である。

5.壁と床の取合い部分に幅木を設けることは、壁の最下部の保護に有効である。























正解(4

床下の地盤面を建築物の周囲の地盤面より低くすることは、床下の空気の対流が悪くなるため、不利となる。





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