H26計画21(木造建築士学科試験問題)
2015年01月08日 H26計画21(木造建築士学科試験問題)
給水・給湯設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.水道直結直圧方式において、蛇口の水圧は水道本管の圧力に応じて変化する。
2.レバー式水栓を急閉鎖すると、ウォーターハンマーが発生しやすい。
3.深夜電力温水器において、レジオネラ属菌の繁殖を防ぐためには、貯湯槽内の湯の温度を45℃以上に保つ必要がある。
4.潜熱回収型ガス給湯機は、一般に、ドレン水の排水処理が必要である。
5.深夜電力を利用した空気熱源ヒートポンプ給湯機のヒートポンプユニットは、住宅の寝室から離した場所に設置することが望ましい。
正解(3)
レジオネラ菌は、劇症肺炎の原因となる菌で、その増殖は26℃前後で始まり、35〜40℃が最適で、60℃以上で急に死滅する。よって、45℃以上に保つことは不適当である。原則として、60℃以上で保つようにする。
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