H26計画23(木造建築士学科試験問題)
2015年01月06日 H26計画23(木造建築士学科試験問題)
照明・電気・防災設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.色温度の低い光源を用いた場合、一般に、暖かみのある雰囲気となる。
2.同一照度の場合、一般に、蛍光ランプは、白熱電球に比べて、熱放射が少ない。
3.住宅における電灯・コンセント用の分岐回路には、一般に、20A回路が用いられる。
4.単相3線式の配線においては、200Vの電圧を使用することができない。
5.住宅用防災警報器は、住宅における火災の発生を未然に又は早期に感知して、報知するものである。
正解(4)
単層3線式は、2本の電圧線とアースされた中性線の3本で構成され、片方の電圧線と中性線を使うと100V、両方の電圧線を使うと200Vが取り出せるので、不適当である。
n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |









