H26計画24(木造建築士学科試験問題)
2015年01月05日 H26計画24(木造建築士学科試験問題)
建築設備の配管に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.耐熱性硬質ポリ塩化ビニル管は、給湯管として使用することができる。
2.給水管と排水管とを近接して地中に埋設する場合には、原則として、排水管を給水管の上部とする。
3.雨水排水管(雨水排水立て管を除く。)を敷地内の汚水排水管に接続する場合には、トラップますを設ける。
4.通気管の末端を窓等の開口部付近に設ける場合には、開口部の上端から60cm以上立ち上げるか、開口部から水平に3m以上離す。
5.冷房機器のドレン配管は、間接排水とする。
正解(2)
排水管にトラブルが起こった場合に、給水管に影響させないという原則による。
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