H26法規2(木造建築士学科試験問題)
2015年01月02日 H26法規2(木造建築士学科試験問題)
建築物の面積、高さ及び階数の算定等に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。
1.「建築面積」には、建築物の地階で地盤面上1m以下にある部分は算入しない。
2.建築物の高さを算定する際の「地盤面」とは、建築物が周囲の地面と接する位置の高低差が3m以内の場合には、その接する位置の平均の高さにおける水平面をいう。
3.防火壁の屋上突出部は、「建築物の高さ」に算入する。
4.北側高さ制限における「建築物の高さ」の算定に当たっては、建築物の屋上部分にある階段室の部分の高さを算入する。
5.建築物の「階数」の算定に当たっては、倉庫の用途に供する地階の水平投影面積の合計が当該建築物の建築面積の1/7の場合「階数」に算入する。
正解(3)
面積・高さ等の算定についての問題。棟飾、防火壁の屋上突出部等は、当該建築物の高さに算入しない。(令第2条第1項第六号ハ)
n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |









