建築設計科(建築 専門学校)

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H26法規13(木造建築士学科試験問題)

2014年12月22日 H26法規13(木造建築士学科試験問題)

都市計画区域内にある図のような敷地について、建築基準法上の敷地面積として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、特定行政庁による道路幅員に関する区域の指定はないものとし、川を除き、図に示す範囲に高低差はないものとする。

法規13

















1. 155

2. 160

3. 165

4. 170

5. 175




















正解(5

敷地面積の算定についての問題。宅地側の幅員3mの道は、法422項の規定に基づき特定行政庁が指定した道であり、その中心線からの水平距離2mの位置を道路の境界線とみなす。川側の幅員2mの道は、法422項の規定に基づく特定行政庁の指定を受けていない。よって、隣地側に接する18mは、17.5mとみなし、17.5×10175屬箸覆襦


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