H26法規21(木造建築士学科試験問題)
2014年12月14日 H26法規21(木造建築士学科試験問題)
次の記述のうち、建築士法上、誤っているものはどれか。
1.管理建築士は、建築士として建築物の設計、工事監理等に関する業務に3年以上従事した後、登録講習機関が行う管理建築士講習の課程を修了した建築士でなければならない。
2.建築士事務所の開設者は、委託者の許諾を得た場合においても、委託を受けた設計又は工事監理の業務を建築士事務所の開設者以外の者に委託してはならない。
3.建築士事務所の開設者が保存しなければならない設計図書の保存期間は、作成した日から起算して15年間である。
4.都道府県知事は、建築士事務所の登録申請書に重要な事実の記載が欠けている場合においては、その登録を受け付けた後、追記させなければならない。
5.建築士事務所の開設者は、当該建築士事務所の業務の実績、属する建築士の氏名等を記載した書類を、当該建築士事務所に備え置き、設計等を委託しようとする者の求めに応じ、閲覧させなければならない。
正解(4)
建築士法についての問題。建築士法第23条の4より、都道府県知事は、建築士事務所の登録申請書に重要な事実の記載が欠けている場合においては、その登録を拒否しなければならない。
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