H26法規23(木造建築士学科試験問題)
2014年12月12日 H26法規23(木造建築士学科試験問題)
次の記述のうち、都市計画法上、誤っているものはどれか。
1.「風致地区」は、都市の風致を維持するため定める地区とする。
2.「市街化調整区域」は、おおむね10年以内に計画的に市街化を図るべき区域とする。
3.「防火地域又は準防火地域」は、市街地における火災の危険を防除するため定める地域とする。
4.「高度地区」は、用途地域内において市街地の環境を維持し、又は土地利用の増進を図るため、建築物の高さの最高限度又は最低限度を定めた地区とする。
5.「地区計画」は、建築物の建築形態、公共施設その他の施設の配置等からみて、一体としてそれぞれの区域の特性にふさわしい態様を備えた良好な環境の各街区を整備し、開発し、及び保全するための計画とする。
正解(2)
都市計画法についての問題。都市計画法第7条第2項より、おおむね10年以内に計画的に市街化を図るべき区域は、「市街化区域」である。
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