建築設計科(建築 専門学校)

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H26構造12(木造建築士学科試験問題)

2014年11月28日 H26構造12(木造建築士学科試験問題)

平家建の木造建築物において、図のような外周部の軸組に水平力Pが作用した場合、柱A〜Eについて、柱の脚部に生じる引抜き力が、最も大きいものは、次のうちどれか。ただし、木材の筋かいの断面寸法は全て4.5cm×9cmとし、図中の各部材の接合部には、必要な金物が使用されているものとする。

構造12










1.A

2.B

3.C

4.D

5.E










正解(5

柱の脚部に生じる引抜き力が、最も大きいものはEである。

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