建築設計科(建築 専門学校)

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H26構造16(木造建築士学科試験問題)

2014年11月24日 H26構造16(木造建築士学科試験問題)

枠組壁工法又は木質プレハブ工法による木造建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、構造計算は行わないものとする。


1.外壁の耐力壁において、木質接着複合パネルを用いることにしたので、枠組壁工法による耐力壁を併用しないようにした。

2.耐力壁線に設ける開口部の幅を3.6mとし、かつ、その幅の合計を当該耐力壁線の長さ  の1/2とした。

3.せっこうボード張り耐力壁のせっこうボードの取付けに、CN50釘を用いた。

4.屋根を構成する垂木相互の間隔を455mmとしたので、屋根下地材(屋根下張り材)に、厚さ9mmの構造用合板を用いた。

5.耐力壁線により囲まれた部分の水平投影面積が60屬任△辰燭里如⊂欧力帆蛤爐半穏爐箸魘朷襪垢詆分を、構造耐力上有効に補強した。




















正解(3

枠組壁工法の耐力壁は構造用合板張りとする



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