建築設計科(建築 専門学校)

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H26施工08(2級建築士学科試験問題)

2014年07月27日 H26施工08(2級建築士学科試験問題)

鉄筋コンクリート工事における鉄筋の継手・定着に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.梁の主筋にD29を使用したので、主筋の最小かぶり厚さを、その主筋径(呼び名の数値)と同じとした。

2.杭基礎のベース筋の末端部には、フックを付けた。

3.隣り合う重ね継手の継手位置は、1箇所に集中しないよう相互に継手長さの0.5倍以上ずらして設けた。

4.ガス圧接に先立ち、冷間直角切断機による鉄筋の端面処理を行った。

5.ガス圧接継手の超音波探傷試験は、1組の作業班が1日に行った圧接箇所のうち、無作為に抽出した30箇所で行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【解答1

梁のかぶり厚さに関しては、主筋からではなく、あばら筋の外側からの距離とし、さらに鉄筋の太さではなく、鉄筋コンクリート構造物の耐久性、耐火性、構造耐力が得られるように各部の規定が設けられている。

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