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H26施工07(2級建築士学科試験問題)

2014年07月28日 H26施工07(2級建築士学科試験問題)

杭工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.場所打ちコンクリート杭の杭頭処理は、コンクリートの打込みから48時間経過した後に、本体を傷めないように平らにはつり取り、所定の高さにそろえた。

2.場所打ちコンクリート杭の施工に当たっては、接近している杭を連続して施工しないようにした。

3.場所打ちコンクリート杭に用いるコンクリートの構造体強度補正値(S)は、特記がなかったので、3N/㎟とした。

4.打込み工法による鋼管杭の先端部の形状は、特記がなかったので、開放形とした。

5.打込み工法による作業地盤面以下への既製コンクリート杭の打込みにおいて、やっとこを用いて行った。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【解答1

コンクリートの打ち込みから14日程度経過した後に、杭頭処理を行う。

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