建築設計科(建築 専門学校)

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H26施工09(2級建築士学科試験問題)

2014年07月26日 H26施工09(2級建築士学科試験問題)

型枠工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.型枠は、作業荷重、コンクリートの自重及び側圧、打込み時の振動及び衝撃、水平荷重等の外力に耐えられるように設計し、組み立てた。

2.型枠の組み立てに当たって、柱の型枠下部に掃除口を設けた。

3.上下階の支柱は、平面上において同一位置となるように、垂直に立てた。

4.計画共用機間の級が「標準」であったので、コンクリートの圧縮強度が5N/㎟に達したことを確認し、柱及び壁のせき板を取り外した。

5.コンクリートの圧縮強度が設計基準強度の95%に達したので、梁下の支柱を取り外した。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【解答5

梁下の支柱は圧縮強度が設計基準強度の100%に達しないと取り外すことはできない。

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