建築設計科(建築 専門学校)

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H26施工10(2級建築士学科試験問題)

2014年07月25日 H26施工10(2級建築士学科試験問題)

コンクリート工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.コンクリートの圧送において、粗骨材の最大寸法が20个任△辰燭里如△修寮K,紡个垢詬∩管の呼び寸法は100Aとした。

2.圧送中のコンクリートが閉塞したので、その部分のコンクリートは廃棄した。

3.締固め用機器として、コンクリート輸送管1系統につき、棒形振動機を2台配置した。

4.片持ち形式のバルコニーにおいて、跳出し部分に打継を設けず、これを支持する構造体部分と一緒にコンクリートを打込んだ。

5.数スパン連続した壁において、ホースの位置を変えずに、コンクリートを横流ししながら柱を通過させて打込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【解答5

原則として、ホースを1〜2mの間隔で移動し、横流しは避ける。

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