建築設計科(建築 専門学校)

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H13法規21(2級建築士学科試験問題)

2014年05月23日 H13法規21(2級建築士学科試験問題)

延べ面積150屐地上2階建の一戸建住宅に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

1.防火地域内に新築する場合は、耐火建築物としなければならない。

2.防火地域内において、外壁を耐火構造として新築する場合は、外壁を隣地境界線に接して設けることができる。

3.防火地域内において、高さ2.1mの塀を設ける場合は、その塀を不燃材料で造ることができる。

4.準防火地域内に木造建築物等として新築する場合は、外壁及び軒裏で延焼のおそれのある部分を防火構造としなければならない。

5.準防火地域内に新築する場合は、その屋根を不燃材料、準不燃材料若しくは難燃材料で造り、又はふかなければならない。









(正解)5

建築基準法の防火地域、準防火地域内の建築制限に関する問題。準防火地域内に新築する場合は、その屋根を不燃材料、準耐火構造等としなければならない。よって難燃材料は使用できないので5が不適当である。この問題は法令集の参照部分から告示までさかのぼるとき方の問題。見落とさないようにすることが重要です。

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