建築設計科(建築 専門学校)

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H13構造19(2級建築士学科試験問題)

2014年04月29日 H13構造19(2級建築士学科試験問題)

建築物の構造計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.鉄骨造において、材料の粘り強さを生かすような接合部の設計を行った。

2.ピロティ形式を採用したので、層崩壊しないように柱の靭性を大きくした。

3.エキスパンションジョイントのみで接した建築物については、それぞれ別の建築物として構造計算を行った。

4.木造において、床組や陸ばりのたわみを減少させるために、水平トラスや火打材を用いて補強した。

5.鉄筋コンクリート造において、水平力に対する剛性を大きくするために、耐力壁を設けた。










(正解)4
水平トラスや火打材あ水平剛性を高める。はりのたわみを減少させるためには、固定荷重・積載荷重を小さくする、スパンを短くする、断面を大きくするなどする。

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