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H13構造20(2級建築士学科試験問題)

2014年04月28日 H13構造20(2級建築士学科試験問題)

木材に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.木材は、含水率が繊維飽和点以下の場合、含水率にほぼ比例して伸縮する。

2.木材の乾燥収縮率は、繊維方向より繊維に直角方向のほうが大きい。

3.木材の繊維方向の許容応力度は、圧縮よりせん断のほうが大きい。

4.辺材は、一般に、心材より腐朽しやすい。

5.板目材は、乾燥すると、一般に、木表側に凹に変形する。

(正解)3
木材の繊維方向の許容応力度は、圧縮のほうがせん断より大きい。

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