建築設計科(建築 専門学校)

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H13構造21(2級建築士学科試験問題)

2014年04月27日 H13構造21(2級建築士学科試験問題)

コンクリートの一般的な性質に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.コンクリートの圧縮強度が大きいものほど、ヤング係数は大きい。

2.コンクリートは、スランプの小さいものほど、分離しやすくなる。

3.圧縮強度が大きくなるほど、圧縮強度に対する引張強度の割合は小さくなる。

4.異形鉄筋を用いた場合のほうが、丸鋼の場合よりも付着強度が大きい。

5.コンクリートは、水セメント比の小さいものほど、圧縮強度は大きくなる。











(正解)2

スランプの大さいものほど、分離しやすくなる。

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