H13施工25(2級建築士学科試験問題)
2014年03月28日 H13施工25(2級建築士学科試験問題)
工事請負契約に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.工事請負契約書には、物価水準等の変動に基づく請負代金額の変更に関する事項についても記載する。
2.発注者は、工事目的物の全部又は一部について、請負者の承諾を得た上で、完成前においても使用することができる。
3.現場代理人は、主任技術者を兼ねることができない。
4.通常、請負工事中の出来形部分と工事現場に搬入した工事材料に、火災保険をかける者は、請負者である。
5.請負者は、発注者の書面による承諾を得ずに、請け負った工事を一括して第三者に請け負わせてはならない。
(正解)3
現場代理人・監理技術者または主任技術者及び専門技術者は、これを兼ねることができる。
現場代理人・監理技術者または主任技術者及び専門技術者は、これを兼ねることができる。
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