建築設計科(建築 専門学校)

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H25計画4(木造建築士学科試験問題)

2014年03月23日 H25計画4(木造建築士学科試験問題)

伝熱・結露に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.建築材料の熱伝導率は、一般に、その密度が大きいものほど大きい傾向にある。

2.冬期において、暖房室と非暖房室がある場合、一般に、非暖房室は、暖房室に比べて結露を生じにくい。

3.換気によって室内の絶対湿度を下げることは、外壁の室内側における表面結露の防止に有効である。

4.壁の熱貫流率は、壁の面積に影響されない。

5.窓の日射遮蔽係数の値が小さいほど、日射熱の遮蔽効果は大きい。









解答 2

冬期において一般的には非暖房室の方が結露しやすい。解答は2

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