建築設計科(建築 専門学校)

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H25構造06(木造建築士学科試験問題)

2014年01月28日 H25構造06(木造建築士学科試験問題)

木造軸組工法による建築物の柱又は横架材等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.柱の断面寸法(小径)を、横架材間の垂直距離に対する割合によらず、所定の構造計算によって決定した。

2.2階建の建築物における隅柱を管柱としたので、上下階の管柱相互を、ホールダウン金物(引き寄せ金物)を用いて緊結した。

3.地震の上下動に抵抗させるために、火打材を使用した。

4.床梁のせいを、床梁の有効長さの1/10とした。

5.床梁の中央部付近の上端に切欠きを設けたので、床梁の有効な断面は、切欠きを除いた部分の断面(正味断面)とした。













(正解)3
火打材は水平面の変形を防止する部材である。

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