建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

H25法規21(2級建築士学科試験問題)

2013年10月27日 H25法規21(2級建築士学科試験問題)

建築士事務所に所属し、建築に関する業務に従事する建築士に関する次の記述のうち、建築士法上、正しいものはどれか。

 

1.二級建築士は、鉄骨造3階建、延べ面積1502、高さ11m、軒の高さ9mの事務所の新築に係る設計をしてはならない。

2.二級建築士は、勤務先の名称に変更があったときは、その日から30日以内に、その旨を、免許を受けた都道府県知事及び住所地の都道府県知事に届け出なければならない。

3.二級建築士は、他の二級建築士の設計した設計図書の一部を変更しようとするときは、当該二級建築士の承諾を求めなければならず、承諾が得られなかったときは、その設計図書の一部を変更することができない。

4.建築士は、工事監理を終了したときは、直ちに、その結果を文書等で建築主事又は指定確認検査機関に報告しなければならない。

5.二級建築士は、5年ごとに、登録講習機関が行う所定の二級建築士定期講習を受けなければならない。
















正解は2

建築士法の問題。近年多く出題されるのでチェックしておきたい。

よって正解は2

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |