建築設計科(建築 専門学校)

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H25法規22(2級建築士学科試験問題)

2013年10月26日 H25法規22(2級建築士学科試験問題)

建築士事務所に関する次の記述のうち、建築士法上、誤っているものはどれか。

 

1.建築士事務所の登録は、5年間有効であり、その更新の登録を受けようとする者は、有効期間満了の日までに登録申請書を提出しなければならない。

2.建築士事務所の開設者は、事業年度ごとに、設計等の業務に関する報告書を作成し、毎事業年度経過後3月以内に当該建築士事務所に係る登録をした都道府県知事に提出しなければならない。

3.建築士事務所の開設者は、その建築士事務所の業務に関する所定の事項を記載した帳簿等を備え付け、これを各事業年度末日の翌日から起算して15年間保存しなければならない。

4.建築士事務所を専任の建築士が管理していない場合、その建築士事務所の登録は取り消される。

5.建築士事務所の開設者は、当該建築士事務所の業務の実績等を記載した書類等を、当該書類等を備え置いた日から起算して3年を経過する日までの間、当該建築士事務所に備え置き、設計等を委託しようとする者の求めに応じ、閲覧させなければならない。














正解は1

建築士法の事務所登録の更新についての設問。建築士法規則18条より正解は1

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