建築設計科(建築 専門学校)

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H24 6-オ第28回福祉住環境コーディネーター検定試験3級試験問題

2013年07月27日 H24 6-オ第28回福祉住環境コーディネーター検定試験3級試験問題

オ.安心・安全・快適な住まいのためのトイレに関する次の(a)〜(d)の記述について適切なものを○、不適切なものを×としたとき、正しい組み合わせを 銑いら1つだけ選び、解答用紙の所定欄にその番号をマークしなさい。

 

a)高齢になると、夜間のトイレ使用頻度が高くなる場合もあり、トイレと寝室の距離はできるだけ短くするのが望ましい。この際、排泄時の音やにおいが寝室へ漏れてこないように配慮する。

b)高齢者や障害者の排泄動作をトイレ内で介助する場合、介助者が前屈姿勢をとることが多いため、便器側方および前方に有効で300mm以上の介助スペースを確保する。

c)トイレと洗面・脱衣室をまとめてワンルーム化しておくと、介助スペースを節約・共有化できる。トイレと洗面・脱衣室を隣接して配置しておき、車いすでのトイレの使用や介助スペースが必要となった際に、トイレと洗面・脱衣室の間の壁面を撤去する方法もある。

d)トイレの縦手すりは、便器の先端より200〜300mm程度前方の側面に設置する。身体機能が低下するにつれて縦手すりの位置は、便器から遠い位置・低い位置よりも、近い位置・高い位置が使いやすくなる。

 

 a)○  (b)○  (c)×  (d)×

a)×  (b)○  (c)×  (d)○

a)×  (b)×  (c)○  (d)○

a)○  (b)×  (c)○  (d)×












正解

a)○

b)便器側方および前方に有効で500mm以上の介助スペースを確保する。

c)○

d)身体機能が低下するにつれて縦手すりの位置は、便器から近い位置・高い位置よりも、遠い位置・低い位置が使いやすくなる。

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