建築設計科(建築 専門学校)

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H24 05-ウ(第29回福祉住環境コーディネーター検定試験3級試験問題)

2013年05月30日 H24 05-ウ(第29回福祉住環境コーディネーター検定試験3級試験問題)

排せつ・入浴関連の福祉用具に関する次の 銑い竜述の中で、その内容が最も不適切なものを1つだけ選び、解答用紙の所定欄にその番号をマークしなさい。

 

 ’咾擦調慙△諒〇稷儷颪瞭各にあたっては、尿意・便意がない場合や寝たきり状態の場合はおむつや尿器(尿を取る機器)の使用などを考えるが、ベッドサイドでの端座位が可能であればポータブルトイレの活用などを検討する。

◆‥舛な發や介助による歩行が可能であれば、手すりや補高便座、便座からの立ち上がり動作を容易にする立ち上がり補助便座などの福祉用具を導入し、できる限りトイレを使用するようにすることが望ましい。

 バスボードは浴槽の縁に設置し、浴槽への安全な出入りを助けるものである。設置にあたっては、からだの状態や浴槽の広さ、水栓の位置、介助者の介助能力などを考慮することが必要である。特に片麻痺がある場合は、患側から入れるようにバスボードを設置する。

ぁ‘浴用いすは、洗体の際のからだの安定を図るために使用するものである。座位バランスの悪い場合には、背もたれや肘かけが付いているものを選択する。高さを浴槽の縁の高さに合わせると、入浴台としても使用することができる。















正解(3)

片麻痺がある場合、健側から入れるようにバスボードを設置する。
よって正解は3

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