建築設計科(建築 専門学校)

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H24 06-ア(第29回福祉住環境コーディネーター検定試験3級試験問題)

2013年05月27日 H24 06-ア(第29回福祉住環境コーディネーター検定試験3級試験問題)

住環境設備と建具に関する次の 銑い竜述の中で、その内容が最も不適切なものを1つだけ選び、解答用紙の所定欄にその番号をマークしなさい。

 

 ヾ霆狎K,910mm(3尺)で造られる住宅の建具幅は、枠の内法で通常800820mmとなるので、介助歩行や自走用車いすの使用は十分可能である。また、トイレや浴室では、居室の扉と比べて広い建具が用いられているため、水回りで建具を通過する動作は容易に行える。

◆‖腟模改修工事や新築の場合には幅広の建具を用いる。介助用車いすやシャワー用車いすの使用を考慮する場合には、建具幅の有効幅員を750mm以上とする。

 部屋によって床仕上げが変わる場合、建具下枠部分で仕上げを変える場合が多くある。その際、仕上げの厚さの違いによって段差が生じることがある。段差が生じる場合には建具下枠段差は5mm以下とし、つまずきに配慮しなければならない。

ぁ〕畆悉估り口の段差は20mm以下とする。ただし、浴室内でシャワー用車いすを使用する場合、段差があると浴室から出ることが著しく困難になるので、段差を解消したユニットバスを使用することを検討するとよい。

正解(1)

記述の条件では、通常700720mmとなり、介助歩行や自走用車椅子の使用は困難となる。トイレや浴室では居室よりも狭い建具が用いられていることが多く    水回りでの建具の通過は非常に難しい動作となる。 よって正解は1

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