建築設計科(建築 専門学校)

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H24 07-ア(第29回福祉住環境コーディネーター検定試験3級試験問題)

2013年05月22日 H24 07-ア(第29回福祉住環境コーディネーター検定試験3級試験問題)

トイレの介助スペースに関する次の 銑い竜述の中で、その内容が最も不適切なものを1つだけ選び、解答用紙の所定欄にその番号をマークしなさい。

 

 .肇ぅ譴撚霆が必要な場合には、トイレスペースは間口750mm×奥行き1,200mm(壁芯−芯距離間口910mm×奥行き1,365mm)で十分とされるが、奥行きが1,650mm(壁芯−芯距離1,820mm)程度あれば、立ち座りの動作をゆったりとできるのでより望ましいといえる。

◆.肇ぅ譴隆峺をあらかじめ1,350mm(壁芯−芯距離で1,515mm)に拡げて造っておいて、自立移動から伝い歩きで移動できる状態のうちは洗面カウンターを設けた状態で使用し、介助が必要になった場合には洗面カウンターを取り外せるようにしておけば、将来の対応が可能となる。

 トイレで介助が必要な場合は、便器側方および前方に500mm以上の介助スペースを確保する。タンクレストイレは、全長650mm程度と従来型より約150mm短くなっているため、便器の前方での介助スペースがより確保しやすい。

ぁ.肇ぅ譴硫霆スペースを確保する方法として、トイレと洗面・脱衣室を隣接して配置しておき、車いすでの使用や介助スペースが必要になった際に、トイレと洗面・脱衣室の壁面を撤去する方法がある。この場合、あらかじめワンルーム化しておき、可動壁で間仕切っておくと後の改造が容易になる。













正解(1)

排泄動作を自立して行う場合には記述の通りの寸法で問題ない。介助を要

する場合、便器側方および前方に有効500mm以上の介助スペースが必要、よって正解は1

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