H16法規05(木造建築士学科試験問題)
2013年03月22日 H16法規05(木造建築士学科試験問題)
建築基準法上の手続きに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ただし、指定確認検査機関による確認又は検査の引受けは考慮しないものとする。
1.床面積の合計が10�屬鯆兇┐觀�築物の除却の工事を施工する者は、当該当建築物を除却しようとする場合においては、原則として、建築主事を経由して、その旨を都道府県知事に届け出なければならない。
2.建築基準法第6条第1項の建築の工事の施工者は、当工事現場の見易い場所に、建築主、設計者、工事施工者及び工事の現場監理者の氏名又は名称並びに当該当工事に係る同項の確認があった旨の表示をしなければならない。
3.工事施工者は、建築士法第3条から第3条の3までに規定する建築物の工事をする場合においては、建築士である工事監理者を定めなければならない。
4.建築主は、建築基準法第6条第1項の規定による工事を完了したときは、原則として、当該工事が完了した日から4日以内に建築主事に到達するように、完了検査を申請しなければならない。
5.建築主は、建築基準法第6条第1項の規定による工事が特定工程を含む場合において、当該特定工程に係る工事を終えたときは、原則として、その日から4日以内に建築主事に到達するように、中間検査を申請しなければならない。
正解(3)
確認手続きに関する問題。この問題は消去法でも解答に至れるので細かく注意していきたい問題である。よって正解は3
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