建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

H24法規08(木造建築士学科試験問題)

2012年12月31日 H24法規08(木造建築士学科試験問題)

木造平家建、延べ面積120屬琉豸遊住宅の構造耐力上主要な部分に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、構造計算等による安全性の確認は行わないものとする。

 

1.構造耐力上主要な部分である柱の小径を、その柱に接着する土台及び梁の相互間の垂直距離に対して、1/20とした。

2.外壁は、鉄網モルタル塗りとし、その下地には防水紙を使用した。

3.木材の筋かいに、たすき掛けにするための欠込みしたので、金物を用いて必要な補強をした。

4.構造耐力上主要な部分である柱、筋かい及び土台のうち、有効な防腐措置を講ずる部分を地面から1m以内とした。

5.圧縮力を負担する筋かいに、径9mmの鉄筋を使用した。














正解(5)

令45条2項より圧縮力を負担する筋かいは鉄筋は使用する事ができない。

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |