建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

H24法規11(木造建築士学科試験問題)

2012年12月28日 H24法規11(木造建築士学科試験問題)

耐火建築物及び準耐火建築物に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、防火地域及び準防火地域の指定はないものとする。

 

1.平家建、延べ面積150屬亮動車車庫は、耐火建築物又は準耐火建築物としなければならない。

2.平家建、延べ面積250(客席の部分の床面積の合計200)の集会場は、耐火建築物としなければならない。

3.平家建、延べ面積300屬凌芭貼(患者の収容施設があるもの)は、耐火建築物又は準耐火建築物としなければならない。

4.2階建、延べ面積200(各階の床面積はそれぞれ100)の倉庫は、耐火建築物又は準耐火建築物としなくてもよい。

5.2階建、延べ面積300(各階の床面積はそれぞれ150)の共同住宅は、耐火建築物又は準耐火建築物としなくてもよい。












正解(3)

耐火、準耐火建築物の判定問題。法別表1より診療所は患者の収容施設に限るものとなっている。

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |