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H24法規13(木造建築士学科試験問題)

2012年12月26日 H24法規13(木造建築士学科試験問題)

都市計画区域内における道路に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

 

1.都市計画法による新設の事業計画のある幅員6mの道路で、3年後にその事業が執行される予定のものは、建築基準法上の道路に該当する。

2.ひさしは、原則として、道路に突き出して建築してはならない。

3.私道の廃止によって、その道路に接する敷地が敷地等と道路との関係の規定に抵触することになる場合においては、特定行政庁は、その私道の廃止を禁止し、又は制限することができる。

4.道路法による道路で幅員4m未満のもの(建築基準法第42条第2項の規定に基づき特定行政庁が指定した道を除く。)は建築基準法上の道路に該当しない。

5.建築基準法第3章の規定が適用されるに至った際、現に存在していた幅員4mの道は、建築基準法上の道路に該当する。














正解(1)

421項四号より2年以内に事業執行のある予定道路は道路に該当するが問題文は3年である。

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