H24構造23(木造建築士学科試験問題)
2012年11月20日 H24構造23(木造建築士学科試験問題)
木質材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.特定対称異等級構成集成材は、ラミナの品質の構成が中心軸に対して対称であり、かつ、曲げ性能を優先したラミナ構成とした集成材だる。
2.繊維板は、日本工業規格(JIS)において、密度によってインシュレーションボード、MDF及びハードボードに区分されている。
3.構造用パネルは、木材の小片を接着し、板状に成型した面材料である。
4.木質断熱複合パネルは、製材、集成材等の木材を使用した枠組に構造用合板等を接着剤により複合構成したパネルである。
5.フローリングは、日本農林規格(JAS)において、ホルムアルデヒド放散量の大小によって性能区分される。
正解(4)
木質断熱複合パネルは、平板状の有機発泡材の両面に構造用合板等を接着剤により複合構成したパネルのうち、枠組のないものをいう。
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