H24構造24(木造建築士学科試験問題)
2012年11月19日 H24構造24(木造建築士学科試験問題)
鉄筋コンクリ―ト造において使用する材料等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.コンクリートの中性化は、空気中の二酸化炭素等により、コンクリートのアルカリ性が失われる現象である。
2.コールドジョイントは、コンクリートの打継ぎ部分に生じる一体化していない継目のことである。
3.ブリーディングは、コンクリートの打接後に、骨材の一部が分離して、コンクリート上面に上昇する現象である。
4.コンクリートの乾燥収縮率は、一般に、水セメント比の大きいコンクリートほど大きくなる。
5.高炉セメントは、酸や海水などの浸食に対する抵抗性が大きいので、下水や海水などに触れる構造物に適している。
正解(3)
ブリーディングは、コンクリートの打接後に水が分離して浮き上がってくる現象である。
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