H24施工02(木造建築士学科試験問題)
2012年11月15日 H24施工02(木造建築士学科試験問題)
木造住宅の建築工事現場における架設工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.縄張りには、工事監理者が立会い、建築主は立会わなかった。
2.仮囲いが、やむを得ず歩道にはみ出しだが、道路使用許可を受けなかった。
3.現場表示板は、工事現場の見易い場所に、施工者が設置した。
4.ベンチマークは、2箇所以上設けて、相互にチェックできるようにした。
5.遣方の水杭の頭は、衝撃によるゆがみを容易に発見できるように、矢はずに加工した。
正解(2)
仮囲いが、歩道にはみ出す場合は、必ず道路使用許可を受けなければならない。
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