建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

H24構造05(2級建築士学科試験問題)

2012年08月26日 H24構造05(2級建築士学科試験問題)

6a88cf4f.jpg

図のような外力を受ける静定ラーメンにおいて、支点A、Bに生じる鉛直反力ABの値と、C点に生じるせん断力Cの絶対値との組合せとして、正しいものは、次のうちどれか。ただし、鉛直反力の方向は、上向きを「+」、下向きを「−」とする。

 

 

1.

2.

3.

4.

5.

A

B

cの絶対値

80k

80k

80k

80k

80k

0k

80k

80k

80k

80k

80k

0k

80k

80k

80k

 

 

 

 

 

 











 

正解(5)
(1)反力の計算
つりあい方程式より、
(顱某緤進向のつりあい
∴HA=0
(髻鳳直方向のつりあい
∴RA+RB=0
(鵝縫癲璽瓮鵐箸里弔蠅△
支点Bを中心とする。
RA×6+60×8=0
∴RA=−80kN
(髻砲茲蝓◆茖劭臓瓠棕牽娃襭
(2)応力の計算
C点で切断して、左側を考える。
求めるせん断力QCを下向きに記入する。
(髻鳳直方向のつりあい
0=80+QC
∴QC=−80kN
∴QCの絶対値は80kN

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |