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H24施工08(2級建築士学科試験問題)

2012年07月28日 H24施工08(2級建築士学科試験問題)

鉄筋コンクリート工事における鉄筋の継手・定着に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.重ね継手の長さの指定が40dの場合、D10D13との継手の長さは400mmとした。

2.柱主筋をガス圧接継手とし、隣り合う主筋の継手は、同じ位置とならないように300mmずらした。

3.外観検査において、鉄筋のガス圧接部の鉄筋中心軸の偏心量が規定値を超えていたので、ガス圧接部を切り取って再圧接した。

4.梁主筋を柱内に定着させる部分では、柱の中心線を超えた位置から梁主筋を折り曲げた。

5.屋根スラブの下端筋として用いる異形鉄筋の直線定着の長さは「10d以上」かつ「150mm以上」とした。








正解(2)

ガス圧接継手の隣り合う主筋の継手は、400mm以上ずらす。

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