建築設計科(建築 専門学校)

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H24施工12(2級建築士学科試験問題)

2012年07月24日 H24施工12(2級建築士学科試験問題)

鉄骨工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.鉄骨製作用鋼製巻尺は、あらかじめ、工事現場用基準鋼製巻尺と照合して、その寸法の誤差が工事に支障のないことを確認した。

2.床書きの現寸作業は、工作図を作成することにより省略した。

3.高力ボルト用の孔あけ加工は、ドリルあけとし、接合面をブラスト処理した後に行った。

4.溶接作業は、作業架台を利用して部材の位置を調整し、できるだけ下向きの姿勢で行った。

5.耐火被覆材を吹き付ける梁の部分には、錆止め塗装を行わなかった。










正解(3)

高力ボルト用の孔あけ加工は、ドリルあけとし、接合面をブラスト処理する前に行う。

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