建築設計科(建築 専門学校)

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H17計画20(木造建築士学科試験問題)

2012年05月25日 H17計画20(木造建築士学科試験問題)

空気調和・換気設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.マルチパッケージ型空調機方式は、一つの屋外ユニットと複数の屋内ユニットを組み合わせたシステムである。

2.空気熱源ヒートポンプ方式のエアコンの暖房能力は、外気の温度が低くなるほど増加する。

3.便所の換気は、便所内が負圧になるようにする。

4.日射や外気温度等の熱的影響を受けやすい建築物内の外周部分を、ペリメーターゾーンという。

5.サーキュレーターは室内の空気を強制的に循環させる機器として用いられる。









正解()

空気熱源ヒートポンプ型空調機は外部の熱を利用する空調方式で外気の温度が低くなると能力が低下する。よって正解は2

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