建築設計科(建築 専門学校)

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H17法規20(木造建築士学科試験問題)

2012年04月29日 H17法規20(木造建築士学科試験問題)

防火地域又は準防火地域に関する次の記述のうち、建築基準法上、正しいものはどれか。

 

1.防火地域内において、延べ面積1202階建の住宅は、耐火建築物又は準耐火建築物としなければならない。

2.建築物「準耐火地域」と「防火地域及び準防火地域のいずれにも指定されていない区域」にわたる場合、その全部について準防火地域内の建築物に関する規定は適用されない。

3.準防火地域内において、延べ面積1203階建の住宅は、耐火建築物、準耐火建築物又は所定の事項について防火上必要な建築基準法施行令で定める技術的基準に適合する建築物としなければならない。

4.準防火地域内にある木造建築物等は、その外壁及び軒裏で延焼のおそれのある部分の構造を準耐火性能を有するものとしなければならない。

5.建築物が防火地域及び準防火地域にわたる場合、その全部について、建築物の過半が属する地域内の建築物に関する規定が適用される。









正解()

法62条1項より3が正解

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