建築設計科(建築 専門学校)

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H17法規24(木造建築士学科試験問題)

2012年04月25日 H17法規24(木造建築士学科試験問題)

次の記述のうち、都市計画法上、誤っているものはどれか。

 

1.「高度地区」は用途地域内において市街地の環境を維持し、又は土地利用の増進を図るため、建築物の高さの最高限度又は最低限度を定める地区である。

2.「市街化調整区域」は、すでに市街地を形成している区域及びおおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域である。

3.「第二種低層住居専用地域」は主として低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域である。

4.「開発区域」は開発行為をする土地の区域である。

5.「工業地域」は、主として工業の利便を増進するため定める地域である。









正解()

都市計画法7条3項より市街化調整区域とは市街化を抑制すべき区域と定められている。よって解答は2

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